シャープは10日、曲がるディスプレーを搭載した折り畳み式スマートフォンの試作品を東京都で報道陣に公開した。数年以内の商品化を目指す。折り畳み式は中韓勢が既に発売を発表しているが日本勢としては初となる。

ディスプレーには液晶より高精細で薄型化しやすい有機ELパネルを採用した。30万回の折り畳み試験をクリアしたとしている。

折り畳み式スマホは畳むと持ち運びやすく、広げると大きな画面になり動画などを閲覧するのに向いている。シャープの開発担当者は「コンパクトにして運べるのが利点で需要があると思う」と話した。

ネットの反応は









・将来的には、より大型化するけど厚さは紙みたいに薄くって感じになるのか。
今じゃ無理そうだけど
半世紀前なんてスマホすら想像できなかったろうし、技術の進歩は早い。
 
・最低限の機能で安いので充分。ついでに通信料も安いのが何より。あれやこれや使いもしない機能を付けていって、ダメになったのが日本の家電。
 
・果たして折りたたみ式のニーズがあるかね?
 
・HuaweiやSAMSUNGより先に発表して欲しかった。
 
これでは目の付け所がシャープではないな。
 
・価格破壊やってサムスンを世界から駆逐してほしい。
 
・値段が倍くらいになって
しかも重くては
好きな人しか買わないのではないでしょうか
 
・おーいいね。やるじゃないシャープ
 
・数年内に商品化っておいおい、海外勢はもう商品化だぞ。せめて違うイノベーション起こしてくれよ。






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