12日午後9時半ごろ、東京都大田区南馬込4丁目の無職野沢三四蔵(みよぞう)さん(93)宅で、三四蔵さんと妻チイさん(90)が風呂場で倒れていると、同居している長男(60)から119番通報があった。2人は搬送先の病院で死亡した。

警視庁によると、2人は浴槽内で衣服を着けずに倒れていた。長男の話では発見時、浴槽に顔が入った状態だったという。

2人は長男との3人暮らし。チイさんは認知症で、三四蔵さんがチイさんを介護しながら入浴するのが習慣だった。入浴は普段1時間ほどだが、この日は2時間が経過しても出てこないため、長男が見に行くと倒れていたという。2人に目立った外傷はなく、池上署は死因を調べている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000011-asahi-soci




ネットの反応は

仲の良かったご夫婦なのでしょう。
お二人のご冥福をお祈り致します。
天国でも仲良くしてください。
私の祖父母も同じ。93歳までパーキンソン病の祖父を祖母が介護し、亡くなったあとは祖母は施設へ入ってくれたけど。家族の手助けを拒むから家族もだんだん苛立ち、離れてしまった。長生きがいいこととは思えないと97歳になった祖母は言っているし、安楽死を日本もやってほしい。高齢化社会で苦しめられるのは税金を払う若者なんだから、当たり前に子供なんて育てる余裕ない。
夫婦だけの世帯は50代でも、あとに入浴した人が出てくるのを確認してから就寝する方が良いと思います。翌朝風呂場での事故を発見するということにならないために。
実名でニュースにされるのが怖い。いつの間にか実名ニュースにされるのが普通なの?
ご老人というのはかなり頑固な方が多くて若者からの介護を拒んだり外に出かけるのを嫌がったりする人は意外と多いと思う。体の具合が悪くても病院も行かないって人いるしね。年長者なりにプライドを持たれている方も多いので子供を世話するのとはわけが違う。見守ることしかできない場合もあると思う。
二人一緒に亡くなっていたことでニュースになったのでだろうが、浴槽での溺れという不慮の事故で死んでいる人だけで年間6000人と、交通事故の死者数3500人を大きく上回っている。さらに洗い場で倒れて病死扱いされている人が年間1万人以上いる。
大半が高齢者で、寝たきり生活を送らずにポックリと亡くなっているので、これを果たして問題として扱うかという意見もあるが、問題になってくると思う。
原因は、急激な温度変化に伴う血圧の変化と言われているが、家の中の温熱環境も大きく影響していると思われるので、しっかりとしたエビデンスを出して対応していく必要がある。
事件性はないでしょう。
お風呂に2人で歩いていけるくらいだから
〇害なら身を守ろうとする痕跡が残るはずです。
お悔やみ申し上げます。
どのような形であれ、いずれ人間には死が訪れるが、この種の報道のあり方についてはいつも考えさせられる。
実名を出す必要性はどこにあるのだろうと思ってしまう。社会正義を追求するなどの役割は認めるが、報道の自由の履き違えではないかと思えることも少なくない。

日本でも安楽死を制度化してほしい。

自分が認知症になったら、人間の尊厳が失われてしまう。生きている意味があるのかと感じる

明日は我が身
と言いたいが、
独り者が増える日本では孤独死がメジャーになるだろうな




同居をされていても、今は

発見が遅くなります。
それぞれが忙しい。

介護施設に入っていないのは、経済的か、それともどうしても我が家が良かったのか。
ですね。

大変なら介護施設にと思いますが、いろいろな理由があります、
今は同居をされていても孤独死の時代ですからね。

辛いニュースですね。
息子さんもご両親一緒に旅立たれたのが
せめてもの救いかもしれないですね。でも、こういうニュースってとてもプライベート
なことだと思う。
実名報道はやめてあげてほしい。

近い将来
自分自身の
問題でもある。
長寿大国となった今日、このような事故は増えるでしょうね
また、高齢者の一人暮らしも多くなってるし、事故が起きても気付かれずに亡くなっていくケースも年々増えて行きますね

この時期は、風呂場と更衣室の温度差一定にしたいけどなかなか難しいから。40代の人間もこの時期は風呂場嫌だからな

何とも辛いニュースだ。一人が亡くなられた後、それを追ったのではないだろうか。それとも助けようとして巻き込まれてしまったのだろうか。でも、仲の良い長い歴史を過ごされたご夫婦が90を超えて片方が残されなかった。お二人にとっては、その方が幸せだったのかもしれない。

長期療養型病院に勤務しています。毎日5年も10年もベッドで寝たきりで胃瘻や経鼻経管栄養で生かされている廃人のような人を何人も見ています。生活保護者ですら国の金をじゃぶじゃぶつぎ込んで生かし続ける日本は「死」を認めない異様な国です。誰にも死は来ます。

このお二人は素晴らしい死に方をされたと思います。しかも十分な年齢です。見事だと思います。

風呂場での死亡は、交通事故死より多いのでは?
事件性があるのならなまだしも 報道しても良いか もう少し考えての報道が望ましいと思う。子供と同居して迷惑かけてはいけないと考える親が多く、老人が頑固であると決めつけるのは如何なものかと思いますよ。
最近は自分も歳を重ねてきて、長生きすべてが幸せ…とは限らないことを実感しています
適当な時期にきちんとお迎えがくることは幸せなことなんだと思います
なので歳を重ねて皺が出来たり老けることが何一つ嫌ではなくなりました
まわりのご老人も「こんなに長生きする予定じゃなかった」
「早くお迎えが来てほしい」などのお声をよく聞きます
私も将来のために、ぽっくり寺にお参りに行かなくては…
老老介護は大変、息子さん同居なら何故父に母の入浴介護させたのか多分身内から批判が上がるだろう。
だが、責任は無い。
何も手伝わず批判する身内、そして遺産に食らいついてくる。
息子さん、60歳と高齢だが第2の人生が明るいものであって欲しい。



高齢になってもご主人が奥さんを介護していたのだから、きっと仲が良かったのでしょう。一緒に旅立った事がせめてもの救い。
もし犯罪に巻き込まれたのではなく
ごく自然に
お二人で人生を終えられたのなら
ほんとに素晴らしい人生であったと
思いたいです。
90歳で介護しながらも ご自宅で生活されていたのですから きっと天国に召されて
残されてご家族の安寧を願ってらっしゃるはずです。
高齢者にとって日常生活で一番気をつけなければいけないのは寒い寒い真冬の風呂場。
真冬で倒れるのは寒い風呂場で裸になりそこに急に熱いお湯をかけること。
寒さで収縮しそれでなくても流れにくくなった血管に急激に血流が増加して老化の老廃物で脆くなった血管を破ってしまう。
大概は脳の血管で起こる。
恐らく介護される方がこの状態になって支えきれずに転倒か介護する方の可能性もある。
この時期は老人でなくとも若くとも寒い風呂場は危険だ。
老老介護・・・奥様が認知症だったのでご主人様もご高齢なので大変だったと思います。 息子さんが手助けできれば良かったとも思いますが、年をとってもやはり親のプライドもあるし、息子に裸体を見られるもの・・・親子だから逆に難しい場面もありますね。 ご冥福をお祈りします。
息子さんが入浴させるには、少し抵抗があったのでしょうか
特に冬場の入浴は寒暖差が大きいので、注意はしていますが
この場合やむを得ないです ご冥福をお祈りします。
最初は、老老介護に胸が痛い・・・と思う記事でしたが、介護した側だけが逝ってしまった場合を考えると、お年も90歳なので、むしろ最悪は免れたのが救い・・・と思いました。
老老介護、お気の毒な事ですがご夫婦で一緒に最期を迎えられた事は何よりもだとは思います。
自分も将来そうなるかもですが、自宅で最期が迎えられるのは一番幸せな事だと思います。
不謹慎なのは承知ですが、このニュースを見て羨ましいと思ってしまった
もちろんそれまでの介護は大変だったと思うけど夫婦同時に旅立ちたいと思う
90代の夫婦の入浴は大変だと思います。今後もこのような死亡事故が多くなるのでは。訪問入浴等のサービスもあるので、老老介護で無理するのでなく、利用してほしかったと思いました。
93歳が90歳を介護しながら入浴か。。。
介護の現実は厳しいな。
40代までは人ごとのように大変だなぁと思っていたが、うちも母親が亡くなり、親父が急激に弱ってきて、
今まで現実味がなかったことがこういうニュースに真剣に自分ちだったらと考えるようになってきた。



あなたにオススメ