お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ(※崎はたつさき)によるエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』を原作とした、来年1月10日スタートの読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト新木曜ドラマが、当初のタイトル『ちょうどいいブスのススメ』から『人生が楽しくなる幸せの法則』へと変更されたことがわかった。主演は女優・夏菜が務める。

今回のタイトル変更について同局は「視聴者の方々に、ドラマの内容を理解していただくために、ダイレクトに、より良い、より楽しい積極的な生き方を提案するドラマのコンセプトをあらわした『人生が楽しくなる幸せの法則』を正式タイトルといたしました」と説明している。

夏菜、高橋メアリージュン、小林きな子演じる3人のイケてない女性が、山崎演じる“ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす生き方上手な“ちょうどいいブス”を目指すラブコメディー。原作には存在しない人物やストーリーを、山﨑とドラマスタッフがその内容・意図をもとに創り上げるオリジナル作品として描く。




沼田賢治プロデューサーは「今回の木曜ドラマFは『人生が楽しくなる幸せの法則』。女子3人の「心」がどう成長し、「生き方」がどう変わっていくのか…。笑いあり、涙あり、そして恋愛ありの楽しいコメディーに仕上げて参ります。木曜夜、勇気がもらえる時間になると思います。ぜひ、お楽しみください」とコメントを寄せている。

追加キャストとして和田琢磨、忍成修吾、佐野ひなこ、伊藤修子、徳井優、田山涼成の出演も発表された。

このほどメインビジュアルも解禁され、現実「都会」と異空間「ちょっと変わった神様の世界」を3人のOLが行き来して、それぞれの幸せに向かっていく様をドラマコンセプトとともに表現。なお主題歌はTANAKA ALICEの「Waiting For U」に決定した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000374-oric-ent



ネットの反応まとめ

 

・クレーマーの意見いちいち拾い上げなくてもいいと思うんだけどな。

 

・そこまで気を使わないといけないとはね、大変だ、

 

・無名でもいいから本当にちょうどいい感じの人を使えばいいのに、綺麗な女優さんを使って『ちょうどいいブスのススメ』は共感はされないよね。

 

・まあ「ちょうどいいブス」は、自分で認めてて自分のネタでもあるケイが言ったり言われないと悪口と受け取られても仕方ないかな。とはいえ変更後のタイトルも何か微妙だな

 

・なんか凡庸なタイトルになっちゃったな。
夏菜とかじゃなくてもっとちょうどいいブスを主演女優に据えればよかったのに。

 

・「ブスの瞳に恋してる」がドラマ化した時は、
タイトルへのバッシングは無かったと思うんだけどなー。

 

・「ちょうどいいブス」は自称だからこそいいんだと思う。
他人に言われたら少なくとも褒め言葉にはならないよ。
ただ、箸にも棒にも心にも引っかからないタイトルになった。
多分だけど見ないと思う。

 

・ちょっと批判されてやめるなら最初からもう少し無難なタイトルにすればいいし、明確な意図と自信を持ってつけたなら押し通した方が良いと思うのね。

半端なクレームにそれをいちいち気にして対応してしまうのが、結果としてクレームを助長させるんだよ。成功体験を与えることになっちゃうからね。。

 

・ちょうどいいブスって自分で言うのは良いけど、他人から言われたら悪口以外の何者でもないよね。
衝撃のあるタイトルだと思うけど、ちょうどいいタイトルとは言えなそう。
イジメを全て冗談だと言う悪人なら、絶賛するタイトルなんだろうね。
かといって新しいタイトルが素晴らしいかと言うと、微妙としか言えない。

 

・女性だけ差別してるように聞こえるのは確かに今の時代には合わない単語だったかな。
「ちょうどいい」というのも上から目線で選ばれてる感じがして、男性優位の単語には聞こえた。

「ちょうどいいブス&ブサメン」とかだったら男女平等なので嫌悪感が減ったかも。

 

・なんか鈍感な人が多いですが、「ブス」よりも、「ちょうどいい」の部分が問題なんだと思いますよ。
誰にとって「ちょうどいい」のか?
明らかにものすごく古くさいとさえ言えるほどの男性中心主義ですよね。

 

・自分で自分のこと言ってるまでは良いのでは?作者さんがその本を出版したまでは良かったと思います。
ドラマのタイトルにはそぐわないかな?とは思いました。

すでにそうやって「クレーマー=ブス」って連呼してる人多いじゃないですか?感じ悪いです。

 

・こういうご時世だから勘違いした視聴者(もしくは見てもいない人)が周りに「ちょうどいいブス」を連呼しかねないから変更は仕方ないかなぁ、とは思いますが……変更後のセンスが無さ過ぎる。
洋画の邦題もそうですが、センスが感じられないタイトルは内容が良くてもそれだけで損してる。




・これは女性目年で本人が言ってこその言葉で、男性の発言だと女性への侮辱になるんでタイトルとして躊躇したんだろうね。
文字だけで見たら、インパクトとして賛否が極端に割れるから。

 

・この画像見ると女性しか写ってないけど、「ブス」っていう対象が内容的にも宣伝画像的にも男が含まれるならタイトル変更しなくていいし、そもそも問題なのはタイトルじゃない。
なんでこんな原作をドラマ化するのかが謎。一個人が発してる物だから理解される表現だよね。

 

・コメントにクレーマーがどうのこうのって意見がありますが、単にこのタイトルだと視聴率取れなさそうって判断なんでしょうね。
ネットだとこういうのをあてつけ目的のためだけに声高に表現の自由を盾にするような意見が見受けられますが、昨今はこういうのが飽きられつつありますからね。炎上商法も通用しなくなりつつあるってことでしょうか。

 

・一度染み付いたイメージは払拭できない。
いくらポジティブなタイトルにしても内容はブスブス言われる不愉快なものだろう。
これは試し見もやめようと思う。

 

・なら「35点」とかにすれば面白いと思うけどね。
何がかは、言及しなければ良い。

 

・個人的には面倒くさいなとの思いもあるが、最近のテレビ局側も影響力の大きいメディアとしての矜持が無さすぎるから仕方ないかな。。

 

・『人生が楽しくなる幸せの法則』とタイトル変更しても
ちょうど良いブスのためのススメだと思いながら
自分は視聴するけどね。

 

・別に前のタイトルでも良かったんだけどね。

始まる前に内容も確認もせずに文句いうのは単に何かにクレームを
つけたいだけの人達でしょ。

 

・批判があったといえど原作のタイトルを変えるって意味がわからない。

芸人であれど、自信をもって作った作品であればタイトルから内容まで堂々と貫き通してもらいたいと思う。

 

・ゴールデンやプライムじゃなくて深夜ドラマなんだから、毒があってもいいと思うんだけどね。

不倫モノや大人が未成年を手籠めにするドラマと同じく、最初は嫌悪感があっても最終的にどういう結論にするか、そこで評価すればいいこと。

 

・ちょうどいいブスというタイトルが、かなり炎上したからね。にしても新しいタイトル、長いな。あんまり観ようとは思わない。

 

・抗議するほどではないが、たしかにタイトル見たときに女性としてあまりよい気分はしなかったかな。
また男性目線のタイトルかって感じしたし。女性自身、自分のことをちょうどいいブスって言葉使わないし、ピンと来ないところも違和感あるんじゃないかな?

 

・タイトル変えて正解だと思うけど、長すぎる。幸せの法則だけじゃダメだったのかな?



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