消臭スプレーの在庫が、2倍以上あったことがわかった。

北海道・札幌市豊平区の不動産仲介会社で、スプレー缶120本のガス抜きをしていたところ、爆発が起き、52人が負傷した事故で、事故前の会社の中には、倍の240本以上の在庫があったことがわかった。

処分した中には、使用期限が近いスプレーもあったという。

店長は、「白い煙が、火事と勘違いされると思い、閉め切っていた」と話している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181222-00408334-fnn-soci

北海道文化放送



ネットの反応まとめ

 

・アパマンショップは終わったと思います、詐欺罪で書類送検するべきだと思います。

 

・消費期限が近いもの・・・って、そんなに期限が短いものなのか!?

この店舗には毎月30本送られてきていたような話があったけど、売り切れないほどのものを本部から売りつけられて残っていたのか、客には売り捌いてはいたけど施工をせずに残っていたのか。。。

どちらにしても、まともな商売してなかったことを想像してしまうので、イメージは更に悪くなった。

 

・賃貸業はこれから書き入れ時だけど、アパマンに仲介してもらいたいと思う人はいないでしょう。賠償金も高額になりそうですし、施設賠償保険も使えるかどうか。

 

・爆発事故が起きなかったらこの詐欺商法も明るみにならなかったと思うと恐ろしいな。

 

・で、このスプレーに1回あたり2万円取っていたんでしょ。それをやらずに積んでいたスプレーが少なくとも120本。

北海道の平均年収って全国平均よりやや低いし、いくら札幌とはいえ、2万円は決して少ない金額ではない。

今まで利用していたお客様に対して謝罪と返金をすべきだと思う。

 

・警察は消臭詐欺で本社を立件した方がいい。組織ぐるみでしょ?

 

・何で、240本以上も在庫があったのか?!アパマンは、本部の社長や本部長が謝罪をするべきだと思う。

 

・不動産業界は相変わらずグレーな商売。
法律を作るとそれを逃れるの繰り返し。
そもそも法律上、アパート仲介で得られる手数料は1ヶ月分の家賃のみ。人件費や必要経費引くとほとんど利益出ないので、このような清掃などを行うという事になる。
これからはアパートが余る時代。その形態にあった法律を整備する必要があるのでは。




・アパマンは汚い事してたんだな〜
消臭代を金額に入れてたけど、今まで聞いた事なかった。
入居時に消臭代請求された事なかったし
消臭缶は仕入れが1000円を客には一本10000円って酷い
客にひっそりと請求しておいて使ってなかった。それを隠すために処分してたんだろう。詐欺だよ詐欺で立件すべき

 

・少なくともアパマンブランドは未来永劫北海道では商売できなくなったろう
全国でも相当厳しいような

 

・アパマンだけが酷いのではなく業界全体が酷いところだけらね、囮物件は多いし、物件も希望の物は紹介してくれず、予算内だけど不満がある物件と予算オーバーだけど良い物件を紹介して必ず予算オーバーに決めるように誘導するのが仲介業のやり口だからね。

 

・直接には関係なくても消臭スプレーを卸していた会社も、捜査しないとダメだろうな。
そこに便宜的なものが発生してるのかもしれない。
この件の売り上げは全国でみれば相当な額になるだろう。
どこまでが、この詐欺行為を容認していたんだろうね。

 

・倍になったね。

ただこの手の詐欺、自分も経験あるけど。
アパマンだけじゃなく、出る時のお金ってちょろまかす所凄く多い。

詐欺罪って、嫌な思いをした人が納得出来ないくらいの罪しかない。
これを機にちゃんとした罰則を強化して欲しい。

 

・いかにアパマンがブラック企業かって事 結局人が足らないからこんな事になる。でも上の人間はトカゲの尻尾切りして逃げるんだろうな。今の上の人間がいる限り会社は何も変わらない。基本不動産系はほぼブラックだろうけどね。

 

・事件を立証するには正確な本数は必要だな。強制的に必要もないのに送られるスプレー缶。勘弁してよアパマン。

 

・真面目にやってる不動産会社にも不信感が出来るよね。
オプションなんて自由に設定出来て、やってもやらなくても終わりましたって言うだけで信用してしまうからね。
例えば車検の時とかもあるよね、項目内容を知らないけどやった方がいいですよ、って言われたらお願いしますっていうと思う、そう思ったよ。

 

・北海道のアパマンだけでなく、全国的にもやってそう。この際、同業他者もちゃんと調べた方が良い。

 

・アパマンショップと取り引きしていたマンションの管理会社です。この事件以降、アパマンショップからの問い合わせは少なくなり、顧客が減ったと思われます。今後、アパマンショップは衰退し、倒産するかと思います。

 

・店長は、「白い煙が、火事と勘違いされると思い、閉め切っていた」と話している。と言うよりも、本当に大爆発起こす方が大変だと思うのだけれど、先を想像することができない人だったのだろうか?
誰でも、ガスは引火するものだと認知しているはずだが?

 

・やらかしたこと自体十分アウトなのに、最初に発表した時も本数まで偽装していたとか、もう完全に終わってる。
全く反省する気ないな。被害に遭った負傷者の皆様や店舗や家屋を破壊された皆様は、ろくな保証する気はないと覚悟した方がいいですね。

 

・スプレーが余る言うことは、スプレーした名目で
金を取ったか、上がノルマを課したかの2点が考えられる訳だが
その前に可燃ガス類を大量にストックしていた問題が一番に問われる。

この辺の説明を本部はすべきではないのか




・スプレー缶に赤色の太文字で 危険 と書いてある。
絵記号でも示してある。
そして 黒文字で 火気厳禁と書いてある。
けれども店長は「知らなかった」と言っている。
消防署が 防災管理者を届け出るよう再三注意してた事も「知らなかった」で通すつもりなのだろうか。

 

・店舗の運営会社は違うが、今年札幌のアパマンショップに仲介してもらい引っ越した際、案の定「入居時除菌消臭料」として「23,760円(税込)」も取られていた。
なんの説明もなく、支払うのが当然のようなことを言われたが、裏ではこんなことが行なわれていたとは。
部屋は前の住人の匂いが全くとれておらず、これは一種の詐欺では…と思っていたが、やっぱりそうだったか。ひどい話だ。

 

・商売上、原価率って10分の1でも、ちゃんと仕事していれば問題ないと思う。だが、ここは取るだけ取って仕事しないから詐欺行為。原価率を抑えるのは商売の鉄則ではないか

 

・不正を隠蔽しようとしてそれ以上のとんでもない事態になるとは
笑うに笑えないというか
愚者の愚行が愚行を呼び
不動産屋で爆発とか誰も思いもよらない発展する可能性がある
他人事でなく全ての人にとって教訓になると思います

 

・スプレー缶には必ず赤字で「火気と高温に注意」と書かれています。

閉め切った部屋で撒き続けた後に給湯器を使うなんて、
いかに消臭スプレー缶を使った事が無かったかを、
証明するようなものです。

詐欺行為で儲けた分を被害者の保障に廻しても足りないでしょう。
阿漕な商売をしてバチが当たったって事ですね。

 

・来年の3月に向けて不動産屋は繁忙期だと思うが「アパマンショップ」に部屋を探しに行く人は激減するだろうな・・

 

・何度も企業が信用を失うパターンを目にしてきたが、
これは詐欺として立件されなくとも、
アパマンは再起不能に追い込まれるだろうが。



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