2019年ラグビーワールドカップ(W杯)開催地の一つである大分県で、多くの外国人観光客の訪問が見込まれる全国有数の温泉地・別府市は、タトゥー(入れ墨)があっても入浴が可能な市内100施設を示す地図を作成し、インターネットで公開を始めた。

大分で試合をするニュージーランドなど、海外ではタトゥーが伝統文化に根ざしている場合もある。日本では入浴禁止も多く、担当者は「わざわざ来て、がっかりさせたくない」と話している。

地図は、別府市の温泉を英語で紹介する情報サイトで「100 Tattoo allowed Hot Springs」として公開している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00000078-kyodonews-soci



ネットの反応まとめ

 

・良い取り組みだと思いますが、タトゥー可を明確にするだけではなくタトゥー不可も明確にしてほしいです。可を明確にすることはタトゥーを入れた人のためだと思いますが、逆に不可を明確にすればタトゥーを敬遠したい人に役立ちます。

 

・別府に行っても、そこには行かない様にしよう。
やっちゃんも入れる訳だし、子連れでは避けるのが懸命でしょう。

 

・100か所もあるんだな。。日本人もみたほうがいいね。これは。

何も知らなくて、はいったときにタトゥーの外人さんがいたら、びっくりするし楽しめない人もいるからね。

 

・タトゥー可の明示は必要ですね。日本では反社会勢力の象徴みたいに一般に認識されている以上、区別は必要ですね。本来入れ墨は、古来から日本の風習にあったものだが、特に中世以降博徒などのイメージ、近現代には反社会勢力の威示イメージで日本文化の中で良くないイメージが浸透している。地図だけでなく、施設入口で判断できるようになるとなおよろしい。

 

・良かった良かった.
これでタトゥーのいない施設を選べる.

 



・これはいいことだと思う。
自分が宿を選ぶ基準にもなる。

 

・これはありがたい。
逆に、そういう方たちが居ない施設も判るからね。

 

・全国でこういう情報を開示してください。タトゥーOKな温泉はぜひ避けたいと思います。

 

・極端だけど、逆にタトゥーの人しか入れない温泉作っても良いと思う。
タトゥーの入ってる人とどうしても一緒になりたくない人も多いでしょ。

 

・良い判断です。
反社会的組織員とのトラブルを避けられる目安となるので利用者としてはありがたい。
導入する以上、徹底すべき。ワンポイントタトゥーなら大目にみる、なんてことが無いよう願いたい。

 

・確かに国際的にみればタトゥーは普通の事だろうが日本人から見れば外人のタトゥーも嫌がるだろう。
日本人の入れ墨嫌いはかなりなもの、日本人はいかなくなるでしょうね。

 

・刺青お断りの字が読めないのかわからないが、刺青していてもこそこそ入っている日本人を見かけます。
気分が悪いので出るときに施設の方にその旨伝えますが。
こそこそやるなら刺青が集まる温泉施設へ行けばいい話。
タトゥーとか名前を変えても刺青はカッコ悪いし一般人にさらすなと思う。

 

・何でもかんでも、外国人仕様にする必要はないと思います。「日本はタトゥーを好ましく思ってない文化の国なんだ」ということを承知の上で来てもらいたいもんです。

・いいと思います。きちんと施設利用前に誰もがわかる形で表記すればトラブルは減るでしょうね。
問題はその表現方法になるのかな?

 

・これ良いな。避けるのに役立つ。刺青してる人は恐いし一緒の空間に居るのは嫌だしね。

 

・これは良いアイデアですね。
刺青を入れた人間が浸かったお湯など皮膚に触れて欲しく無いので
入り口や受付カウンターにも掲示してほしい

 

・自分は、入れ墨してる人と同じ湯には入りたくない派。

だからこの地図はありがたい。事前にそういう施設を避けられる。

 

・温泉県としてはこういうニーズに応えるのも大事だってことだろう
棲み分けになっていいんじゃないか

 

・子供が一緒だと刺青してる人とは入りたくないな
こういう情報はありがたい
事前に選択肢から外れるから助かる

 

・世界は世界 日本は日本なので こういうのは良いと思う



あなたにオススメ