大手ファッション通販サイト・ZOZO TOWNを運営するZOZOの前澤友作社長が11日、自身のツイッターを更新し、夢として掲げていたプロ野球の球団保有について「いったん断念することにしました」と報告した。

 

前澤社長は今年7月に、“大きな願望”として「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」とツイート。「シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください」と明かしていた。

 

しかし、約5ヶ月の時を経て「複数の球団オーナー様や野球関係者様との面会を通し、球団保有の可能性を探ってきましたが、近々での球団保有はいったん断念することにしました」と報告。「すでにその旨をNPB斉藤コミッショナーにも公式にお伝えしております。残念ですが引き続き別の形で野球界に対する応援ができればと思います」とした。

 

現在、千葉ロッテの本拠地スタジアムのネーミングライツを購入し「ZOZOマリンスタジアム」となっているが、「ネーミングの協力ができること自体が奇跡です」と現状に感謝しながら「もっと夢を拡げて球団保有も想像しましたが、今回は努力と勉強不足でした」と告白。それでも「夢は夢として諦めず持ち続けたいと思います」と今後も目標とすることを宣言した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000368-oric-ent



前澤氏のTwitterでは




ネットの反応まとめ

 

・それが良いと思う。
前澤さんには功名心しか感じられない。
手に入れて満足しちゃうタイプのような気もする。

 

・どうしてもプロ球団持ちたいのなら、千葉に独立リーグ作ってBCリーグに参戦するのもありだと思います。

BCリーグは来年は神奈川にも球団出来たりして、どんどん規模を拡大しているので参入は容易にできると思います

 

・残念だけどプロの球団を持つ事は資金力だけじゃない。その願望をどんな関係者と話したんだろう。

 

・球団を買うだけならある程度大きい企業ならどこでもいけるだろうけど
それを存続運営していくとなると大変厳しい

 

・ZOZOを大きな会社にしたのは確かだが、売り上げが落ちているは聞くし、宇宙にもまだ行ってない。球団は、やめておいた方が良いと思う。
アマゾンがファッション通販に本気で力を入れ出したらと思うと、時間の問題だと思う。

 

・参加型はNPBではムリ。
本当に参加型の球団を作りたいと思うなら、BCリーグなどの独立リーグをリーグごと買い取ったほうがやりたいことが出来るはずです。
でも結局のところ、本当に野球に興味があるんじゃなくて、NPB球団を持つというステータスが欲しいだけだから独立リーグじゃダメなんでしょうね。

 

・どうなんだろう…?
今は勢いがあって会社も儲かってる
かもしれないけどこの手の業界は
浮き沈みが激しいからね…

球団をきっちりと20~30年持つ
持続性と力が有るようには見えないし
違う形の方が良い気はするけど…?

 

・どこも球団を売却してくれず、近鉄の撤退の代わりの様な事情も無いので既存の球団が選手を分配する義理は無い以上、ZOZOは70人近い選手と監督・コーチ・裏方まで人材を自力で集める必要が出てくる。
正直、このハードルは恐ろしく高い。

 

・皆様あまり話題にされてないけど、頼みの資金力という面でも株価がピークと比べて2500円以上(半減以上)落ちましたからね。
今も2000円の壁は割ってないとはいえ、吹き飛んだ金額的に余裕とは言えない状況に落ちつつあります。
本業のライバルとなるユニクロの株価が20倍以上という事を考えると、まずはそこに追い付く安定度と成長を見せて欲しいものですね。
今の口だけ成金社長っぷりでは投資に値しません。

 

・最初の新規球団を持ちたいと言う発言は支持したくなったが、最近の前澤社長の言動を見てると、球団を持つべき人間には思えないね。月に行った後も野球への情熱が冷めてなかったら、また手を挙げてくれ。

 

・なんでもそうだけれど、ホントにやりたいならば自分で球団作ったら。
それなりの選手が集まり、球団の経営がしっかりして入ればNPB側も認めてくれるだろう。
悪いが今のZOZOでは永続的な経営が出来るか未知数だろう。
これ以上球団数も減らせない。

 


・批判的な意見もありますが私はいいと思いますけどね。
正直プロ野球に何か新しい起爆剤がないとマンネリ化が進むのかなと言う懸念もあります。
失敗してもやってみる事は経営者には必要なことだと思います。
でもまずは地盤であるZOZOの業績回復かな?

 

・ビジネス面から、今はJリーグやBリーグに出て経験を積むのが得策かもしれない。いずれ何かの理由でNPBが低迷した時にチャンスがあるかも知れない。まだ若いから焦る必要はないと思う。

 

・歴史の無い会社は無理だ。何年かしたら消えて無くなる可能性の高い会社にはハードルが高い。球団を買いたい会社はいくつかある。ソフトバンクや楽天のような流行に乗った会社は幸運をえたが、この会社も15年ほど今のような勢いを維持するとチャンスを得るだろう。

 

・別にプロにこだわらなくても社会人チームでもいいんじゃない。企業名は合法的に出せる。トーナメントが多いので負ければ終わりと言うデメリットもあるけど、コアなファンは多いからね。 会社の一体化など実にメリットは多い

 

・ゾゾ1社だけだと厳しいけど
新進気鋭の数社が新規参入すれば話題になるし面白いと思うな
停滞感と閉鎖感があるプロ野球を変えれるかもしれん
買収ではなく新規参入を希望

 

・野球に限らずプロスポーツは一杯あるからね
プロ野球だと、新たに新球団作るにはどうしてももう1球団、偶数チームにする必要や自前の球場や千葉以外など問題点がありすぎる。
ま、お金あっても問題あるなら厳しいさ

 

・楽天が誕生した時のような球界のゴタゴタを待つしかないでしょう
今はあのときの近鉄のような累積赤字でどうしようもないという球団はないから参入は難しいね
ダイエーがソフトバンクに売却された時のような、消滅の危機にある親会社もないしね

 

・どっかの球団が身売りしたら買いに走る方が現実的だろうな。

そうなると実際に球団保有が出来るかはタイミングの問題だろう。
そこは運があるか、ないかだと思う。

 

・金さえあればなんでも出来ると思っちゃいけないね。嫌味にならないようにみんなが応援してくれるような人格を持たないと、以前の誰かのように足元をすくわれることになる。

 

・話題をつくり世間を賑わす手段は良いが、
その度に嫌われ度が増してる気がする。
長期的な投資がしづらい経営者と思います。

 

・思った事をすぐ口にするから ダメだと思う。

でもそれがこの人の戦略かなとも思う。
月の話も話なのかも

 

・ZOZOTOWNの業績悪化を懸念しています。実際出荷量が減っているようです。過剰在庫も!女優との話題や、あまり花火を打ち上げないで、原点に戻って本業に専念したほうが良いのではないでしょうか?



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